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【詳細】
初版 筒井康隆 小説のゆくえ 中公文庫
2006年3月25日初版 中央公論新社発行
小説に未来はあるか。永遠の前衛作家が現代文学へ熱きエールを贈る「現代世界と文学のゆくえ」ほか、断筆宣言後に綴られたエッセイ100篇の集成。〈解説〉青山真治
現代世界と文学のゆくえ
・世界から文学へ 文学から世界へ
・現代世界と文学のゆくえ
・方法の前史、検証・論考
・超虚構性からメタフィクションへ
・「21世紀 文学の創造」編集のことば
・感情移入と小説
・文学的スノッブについて
・「文学の面白さ」の基本に立って
・マニアックであることを恐れるな
筒井康隆
1934年、大阪市生れ。同志社大学卒。1960年、弟3人とNULLを創刊。この雑誌が江戸川乱歩に認められ「お助け」が宝石に掲載される。1965年東海道戦争を刊行。1981年、『虚人たち』で泉鏡花文学賞、1987年、『夢の木坂分岐点』で谷崎潤一郎賞、1989年、「ヨッパ谷への降下」で川端康成文学賞、1992年、『朝のガスパール』で日本SF大賞をそれぞれ受賞。1997年、パゾリーニ賞受賞。他に『家族八景』『邪眼鳥』『敵』『銀齢の果て』『ダンシング・ヴァニティ』など著書多数。1996年12月、3年3カ月に及んだ断筆を解除。2000年、『わたしのグランパ』で読売文学賞を受賞
【状態】
経年劣化により焼け、カバーにスレ、傷は御座いますが、概ね良好です。
#SF